かってに血止めする包帯

2007年08月08日 (水) Category:気になる世界

かってに血止めする包帯
Blood

 

 

 

 

 



大怪我はまだやったことがないのですが、せいぜい木から落ちた程度大抵地面は土のなのでまーたいしたことにはなりません。
小学校の時、雨どいをつたって体育館の屋上に登ったときはさすがに足滑らしたら死ぬなとお思ったもんですが・・・・・屋根がかまぼこ型なので
まあそういうおバカことをしなくても、いつ危険が降りかかるかはわかりません。

Blood-staunching bandages
血止めまで施してくれる包帯ができたようです。
事故死の一番の原因は出血多量が多いそうで、戦場などではガーゼなどで流れ止めるしかなかったそうです。
およそ65%のガラスの繊維と35%の竹繊維から製造される包帯は血液凝固要因のトロンビンやフィブリノゲンを刺激して、血液を止める体の能力を高めてくれるそうです。
アメリカで発明されたようですが、イラク、アフガニスタンで戦争をつづけているので研究が進んだのでしょう、歴史上人類は戦争が起こると医学は急激に進歩しますね、ナチスが外科手術を発達させたように・・・・・・・・

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