Google検索のイースターエッグ集

2009年04月22日 (水) Category:その他

イースターエッグとはアプリケーション等に仕掛けられた 隠し要素のゲームやメッセージの事です。 今回はGoogle検索のイースターエッグをいくつかまとめてみました。

1.「once in a blue moon」で検索 once in a blue moon = 1.16699016 × 10-8(乗) ヘルツと答えが返ってきます。 google01 「once in a blue moon」とは英語で「めったにない、極めて珍しい」という意味の 単語です。 では何故この単語の答えが上のようになるのでしょうか? 昔、人々が月齢周期の29.5日を1ヶ月とする太陰暦使っていた時代には 1ヶ月の日数が少しずつずれる為、1年間に13回目の満月が見えることがありました。 その月の事を「ブルームーン」と呼んだと言われています。(諸説あり) Googleの検索結果はこのブルームーンの見える回数を表しています。 試しに「once in a blue moon*3years」と入れて検索してみると。 google02 once in a blue moon * 3 years = 1.10479866 つまり3年に約1回「ブルームーン」が見られるという事になります。 太陰太陽暦で3年に1回閏月を入れて誤差を補正しているのと同じですね。

2.「Answer to Life the Universe and Everything」(人生、宇宙、すべての答え)で検索 答えは「42」 google03 この元ネタはダグラス・アダムズの『銀河ヒッチハイク・ガイド』で コンピュータが弾き出した答えですね。 Wikipedia「人生、宇宙、すべての答え」

3.「number of horns on a unicorn」(ユニコーンの角の数)で 検索 答えは1 google04 まぁ、ユニコーンが「一角獣」という意味なので。。。

4.「google easter egg」と入力してI’m Feeling Luckyで検索 google05 うさぎが風船をキャッチするミニゲームができます。

5.「google gothic」と入力してI’m Feeling Luckyで検索 (※言語設定を英語にしないと見れません) google06 真っ黒です。ゴシック調。

6.「google linux」と入力してI’m Feeling Luckyで検索 google07 Linuxのキャラクターが出ます。 まだGoogle検索のイースターエッグは色々とあるみたいですが、探してみるのも面白いですね。

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