事務所を雑餉隈から天神に移転して、はや2ヶ月くらい。
更新間隔の開きっぷりは「新年度」という都合のいい、もとい、心機一転なキーワードを適用します。
新しいアドライズ。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて。
事務所を移転して何が劇的に変わったかと言えば、ずばり「食生活」。
旧事務所の立地では、商店街のスーパーで弁当を買うか、松屋で牛丼を食べるくらいしか選択肢がありませんでした。
ところが、新事務所の周りは素晴らしいのです。
お隣さんは一風堂。
窓からかに本家も見えるし、ちょっと歩けばロシア料理の店。
さらには素敵かつオサレな飲み屋さんもよりどりみどり。
忙しければデパチカ弁当という選択肢が!
でも結局、食べるのは吉野家で牛丼とかが多い現実。
量はおいしい。
安いは、正義。
……えーっと、ほら。
これだけ色々あったら、がっついてランチグルメとかやる必要無いと思いませんか?
人間は不思議なもので、自己所有物じゃなくても興味のあるものに囲まれていれば満足するじゃないですか。そう、例えば図書館でぼーっとしているときの充実感と言いますか。
あることと、行けることは、別の問題。
天神に出れば、昼食の選択肢に幅が無尽蔵に拡がると思っていた時代がありました。
確かに食べるものにバリエーションは付けられるようになりました。
けれど。
高いよ、天神。
400円=お腹いっぱい
という金銭感覚が抜けるまで、いろんな意味で苦労しそうです。

